2007年05月27日

キラ星の如く消える魔球(野球盤)

kierumakyuu.JPG☆彡 星飛雄馬の投げた球が、野球盤に反映されたのも60年代だったかもしれない。(1972年らしい)
 この画像は、アニメ「涼宮ハルヒの退屈」のひとつの場面で、キョンと小泉が文芸部の部室(SOS団が乗っ取った部屋)でこの野球盤で漫然と遊んでるところであるが、そもそも、「野球盤」というゲーム盤をリアルで遊んだ人々は、このアニメを見ている人々の中においでになるのであろうか? 
 他にもこのアニメの原作のノベルズでは、ツイスターゲームなどが登場したりして、原作者が、かなりアナログなゲームに郷愁を覚えているのだろうなと思わせられてしまう。 ダイヤモンドゲームだとかも懐かしいぞ!
 

エポック社の野球盤オフィシャルサイト
http://www.epoch.gr.jp/yakyuban/history/data03.html

ついでの話ではあるが・・・
アタシが育った家では、元旦から三日間はゲームに興じるのが慣わしで、当初はトランプで思いつく限りのゲームをこなしていたのだが、アタシが10才になった頃には、既に麻雀以外の何者もゲームに参入することはなかった。

ミ posted by ルッキー・ハティフナット at 23:45 ☆彡
Comment(1) | TrackBack(0) | ^^人生は毎朝出発!!
この記事へのコメント
う〜む、母方の実家にいくと全くそのとおりでした(^^;
小学生のころまでは人生ゲームだ沈没ゲームだとニギヤカにやっておりましたが・・・
高学年になると、もはや昼間パチンコ夕方からマージャンのパターンが当然となってしまいました
Posted by 恋の よっちゃん 伝説/at 2007年05月30日 02:49
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