この画像は、アニメ「涼宮ハルヒの退屈」のひとつの場面で、キョンと小泉が文芸部の部室(SOS団が乗っ取った部屋)でこの野球盤で漫然と遊んでるところであるが、そもそも、「野球盤」というゲーム盤をリアルで遊んだ人々は、このアニメを見ている人々の中においでになるのであろうか?
他にもこのアニメの原作のノベルズでは、ツイスターゲームなどが登場したりして、原作者が、かなりアナログなゲームに郷愁を覚えているのだろうなと思わせられてしまう。 ダイヤモンドゲームだとかも懐かしいぞ!
エポック社の野球盤オフィシャルサイト
http://www.epoch.gr.jp/yakyuban/history/data03.html
ついでの話ではあるが・・・
アタシが育った家では、元旦から三日間はゲームに興じるのが慣わしで、当初はトランプで思いつく限りのゲームをこなしていたのだが、アタシが10才になった頃には、既に麻雀以外の何者もゲームに参入することはなかった。
小学生のころまでは人生ゲームだ沈没ゲームだとニギヤカにやっておりましたが・・・
高学年になると、もはや昼間パチンコ夕方からマージャンのパターンが当然となってしまいました