2006年07月13日

キラ星の如く「天国の涙」

■「毎分00分の言葉」で綴った「四面楚歌」では、その言葉よりも、つかこうへい劇団の話になってしまったのだけれど、今、その観劇へと私を誘った友人のことを強烈に思い出している・・・。



■今から遡ること8年・・・。

■「俺の大切な友人だよ」と彼は、私たちが初めて会う彼の連れ合いに、私たち2人を紹介した。やがて彼女はそれなりの時間に帰っていったが、残された3人はそれからなおも閉店後のカフェバーのビールサーバーが空になるほどまでに飲みも飲んだり、語りに語り、15年ぶりの再会の宴は続いた。ここは、もう1人の再会の友の店なのだ。だから「タダ」

■私たち3人は、あの3年間がとても大切なものだったことを、それを言葉にしなくても確かめ合っていた。

■あの3年間・・・。私たちはイタチだった。
あ 間違い! ハタチだった。



・・・ハタチになる前のイタチだった頃(まだ言うか!)
■私はつまずきの連続だった。しかし出だしは好調。最初の学年の丁度7月、前期試験の頃までは・・・。その年の祇園祭を私は知らない。

■高校時代はバンド活動に明け暮れてマトモな勉強などタテもヤリもしなかったのに、飛行機好きのプロペラが回転しただけで現役で進学。順風満帆(あ! 四字熟語だじょ)な18の夜明けだ。焼き肉は食べ放題^^加えて泡の絶えることのないジョッキがいつも手にあったと例えれる毎日がてんこ盛りな連続だった(もひとつ 意味不明^^;)。

■しかし、そんな日々にも終わりがあった。


■(そんなこんなの2年間は、ここでは省略)


■そんな出来事(中略された出来事)の後・・・。

■私はその街を離れ、新たな街に流れ出た。新たな生活と言えばそうなのだが、ガソリンは高騰し10リットルを入れるのがやっとだ。そしてその新しい街では、まだ、そのひとつの道がどの道につながるのかも分かっていないのだ。

■・・・たどり着いたらいつも雨降りな毎日の中、始まりの最初に遡るその日が来ることさえ知らずに油にまみれたツナギを身にまとい、安全靴のつま先の先に咲く小さな花が「やさしい裏切りはこれで終わりにしよう」と歌ったとき、店先に乗り付けたチャッピーから降りた男がフルフェイスのメットを取った。

■「いらっしゃいませぇー」「ん?」「あ!」「おお」




■また、遡って高校時代。そう^^バンド時代だ!



(年表を作らなくては、話が分かりにくそう・・・あはは)

ミ posted by ルッキー・ハティフナット at 20:57 ☆彡
Comment(2) | TrackBack(0) | Hattifnattの^^風姿花伝!!
この記事へのコメント
おはよう!
バンドマンだったんですね〜
確かに年表あると、わかりやすいかも!
Posted by 恋の マリ 伝説/at 2006年07月16日 10:01
★★★★★ マリさん
あはは^^どもども おはよ^^
バンドでギター弾いてましたぁ!
ロックばかりで・・・
「うぅ 授業サボってぇええ♪
陽の当たる場所にいたんだよ♪」
年表を作ると「歳」が・・・バレるんです。
70年代「バンド時代」乗ってたのは、
ホンダのダックスでしたぁ!! あはは^^
Posted by 恋の ハティフナット 伝説/at 2006年07月17日 07:47
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