こういったことがどのような意味を持つのか
よくわからないのですが、
この種の法案は、多くの人々が、
別のことに関心を寄せている間に
「いつの間にか決まっている」
ことが多いとも思われる。
というわけで、ちょと取り上げておく。
けど、論評などはできない。
「防衛省」法案を閣議決定(中日新聞ホームページより)
成立は臨時国会以降
政府は9日午前の閣議で、防衛庁を「省」に昇格させるための関連法案を決定した。政府は同日中に法案を国会に提出するが、残り会期が少ないため、成立は秋の臨時国会以降になる。
同法案は、防衛庁を内閣府の外局から独立させ名称を防衛省に変更。併せて自衛隊の国連平和維持活動(PKO)や国際緊急援助活動などを自衛隊法上の本来任務に位置づけた。これによりテロ特措法、イラク復興支援特別措置法に基づく活動も本来任務となる。
また防衛施設庁を2007年度に廃止し、機能を防衛省に統合することを付則に明記した。
防衛省に移行すると、海上警備行動の発令など国の防衛に関する重要案件についての閣議開催を内閣府を通さずに求めたり、予算要求も直接行える。また、米軍への物品提供など内閣府の長としての首相権限を「防衛相」に移譲する。ただ、首相を自衛隊の最高指揮官とすることは変わらない。
防衛庁を「省」に昇格させる法案の政府としての提出は初めて。
有事法制関連法
基礎解説「有事法制」−seiron
■2003年成立の3法
【武力攻撃事態対処法】
(日本への武力攻撃の際などに取る手続や基本方針を明示)
【改正安全保障会議設置法】
(安保会議の役割の明確化・強化)
【自衛隊法】
(武力攻撃排除のため)
■2004年成立の7法
【米軍行動円滑化法】
【改正自衛隊法】
【外国軍用品等海上輸送規制法】
【国民保護法】
【交通・通信利用法】
【国際人道法違反処罰法】
【捕虜等取り扱い法】
■上記の10法案のポイントは次の3分類
1,第一分類「自衛隊の有事における対応に関する法制」
2,第二分類「日米安全保障条約に伴う米軍の行動に関する法制」
(日米安全保障条約では、米軍が日本有事の際、日本を守るために必要な処置をとると定めている)
3,第三分類「国民の保護を目的とする法制=国民保護法制」
ほんとに勉強になります!
日本もいよいよ大きく変わろうとしていますね。
いやぁ 変わっていっているってことに
「気付いていない」人が多いのですよ。
「贅沢は敵だぁ!」が
「贅沢は素敵だぁ!」に
変わっちゃっていますから^^
有機野菜と言いながら、
アメリカ産の牛糞が肥料かもしれないし・・・
大量農薬をくらった飼料を食ってる日本の牛とか・・・
胡散臭いモノばかりだ。
あ 炎上に お気をつけください。
どうやら そのあたり上手くかわすてだては
整っているようで安心してはいますが・・・